
私は新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社し、企業内託児所の企画立案や、電子帳簿保存システムの設計・コンサルティング・営業に従事してまいりました。
その後、家業である建設業を事業承継し、経営に携わってまいりました。
これまで職種や領域を問わず幅広い活動を行ってきましたが、その根幹にあるのは常に「特定の人や組織を守りたい、助けたい」という信念です。
・子育てを理由に仕事を辞めざるを得ない親を減らしたい
・大きな挑戦を続ける会社で、さらなる活躍を支える仕組みをつくりたい
・父の引退後も、これまでお世話になった従業員を守りたい
こうした想いやプライドこそが、私の最大の原動力でした。
そして2023年、30歳の節目を迎えるにあたり「自分はこの生涯で何を成すべきか」を改めて考えた結果、当社を設立いたしました。
社名「ヒーローズ」には、世を助け、人を助けることに全ての情熱を注ぎ続けるという決意を込めております。
私たちは、自社の利益追求を第一の目的とせず、お客様・社員・そして社会全体がより幸福に近づき、未来がより楽しくなるよう、一歩ずつ確実に歩みを進めてまいります。
誰かを助け、社会を変えること――そのために闘い続けることこそ、私たちヒーローズの使命であり、存在意義です。
代表取締役
大藪 大樹
社名「ヒーローズ」の由来
「あなたがいて助かった」と言われる経験を個々人が刻み、その経験を組織として再現し続けられる会社を目指したい
という思いを込めて、株式会社ヒーローズという社名を名付けました。
ロゴについて

レゴのブロックをモチーフにして作成しています。
ブロックの一つ一つは、メンバー一人ひとりの個性や技術を指しており、
一つのブロックが個体として確固たる価値を持つべきであるとともに
ブロックを柔軟に組み合わせることで真に悩みにフィットした解決を提供できるようにと思いを込めています。
青: 理性的に、論理的に、確実な問題解決を行うことをイメージ
黄: 多種多様なお悩みに対して、時に独創的に、新たな発想を持ち込んで
お客様・メンバーが楽しく物事を実現できることをイメージ
赤: すべての活動の根源に「人助け」への熱い情熱をもって挑むことをイメージ